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東邦吹奏楽 セントレア「スカイ・マーチング・フェスティバル」で喝采

2017/5/28

 中部国際空港(セントレア)で5月27日、「SKY MARCHING FESTIVAL(スカイ・マーチング・フェスティバル)」が開催され、東邦高校吹奏楽部と愛知東邦大学吹奏楽団が、パレードと演奏で喝采をあびました。
 同フェスティバルは年2回の「セントレア音楽祭」の一環として昨年11月から始まり、1回目では愛知東邦大学吹奏楽団も参加しました。2回目の今回は、昨年は部員4人がバナー旗(横断幕)を掲げて先導役として参加しただけだった東邦高校吹奏楽部も部員61人が圧巻のパレードと演奏で参加し、セントレア来場者たちを魅了しました。

 パレードは離発着の飛行機を見渡す4階スカイデッキで午前11時半から6パレードが行われました。東邦高校の61人は小学生チアダンスチームとともに最初に行進。部員2人は同じ名東区の猪子石中学校吹奏楽部のパレードも先導しました。
 愛知東邦大学の11人も5番目にパレードしたほか、4階イベントホールでのフロアショーでも持ち味を生かした楽しい演奏でギャラリーをわかせました。
 午後2時からは3時間にわたりセントレアホールでフロアショーが行われ、9団体が演奏とパフォーマンスを披露。愛知東邦大学と東邦高校は8、9番目に出場。大トリを務めた東邦高校の迫力いっぱいの演奏が終わると、会場は大きな拍手とともに「東邦サイコー」などの声が飛び交いました。


 フェスティバルのプロデューサーを務めたのは森庸全(かねまさ)さん(株式会社イントロダクション代表)。森さんは1965(昭和40)年卒業の東邦高校OB。吹奏楽部OBでもあり、2年生の時、東邦高校の全日本吹奏楽コンクールでの優勝を体験しています。
 今回のフェスティバルでは東邦高校後輩にあたり、高校と大学で吹奏楽指導にあたっている白谷峰人さん(学生課職員)にもアドバイザーとして加わってもらいました。森さんは愛知東邦大学吹奏楽団の団員たちとの記念撮影に加わり、フロアステージ横で後輩たちの演奏を見守り、感慨深げに聞き入っていました。