イベント情報

東邦高校と愛知東邦大学を会場に今年も「平和の丘春まつり」

2017/5/15

 第22回「名東の日・区民まつり」の「おまつり広場」として5月14日、「平和の丘春まつり」が東邦高校と愛知東邦大学をステージ(会場)に行われ、地域の家族連れたちでにぎわいました。
 「おまつり広場」は「名東の日」(5月10日)をはさんだ「名東ウイーク」(5月7日~14日)行事の一環。13日には「高針村ふるさとまつり」(牧野ヶ池緑地)、「フェスタ510(メイトオ)」(藤が丘駅周辺)も開催されました。
 高校ステージでは午前10時からオープニングセレモニーが行われ、名東区の森由佳里区長らの来賓とともに、東邦学園関係者として榊直樹理事長・学長、佐々木泰裕校長、長沼均俊常務理事が紹介されました。

 引き続いて高校、大学ステージとも午後3時まで盛りだくさんのイベントが行われ、東邦高校の吹奏楽部、軽音楽部、バトントワリング部、ダンス部、愛知東邦大学の吹奏楽団が両ステージでそれぞれ演奏やパフォーマンスを繰り広げました。
 大学ステージでは中野ゼミ、旅行サークルラッキーストライク、吹奏楽団、学生会、東邦STEPがそれぞれビビンバ、揚げアイス、焼きそば、唐揚げ、ポテトなどの模擬店を出しにぎわいました。恒例の大学同窓会邦友会による焼き大福販売、C棟でのATTOによるリクラゼーションマッサージも人気でした。

 経営学部国際ビジネス学科の長坂康代助教が担当する「東邦プロジェクトB」では、受講する教育学部4年生3人、経営学部地域ビジネス学科2年生3人の計6人が、「子どもたちが活き活きとしたまち」をキーワードに、「ヨーヨーストラップ釣り」「ぷよぷよボールとり」を初出店。学生たちは地域の子どもが楽しめる企画として、物品購入や無理ない値段設定などについても何度も話し合った企画で、6時間で300人近くの集客がありました。学生たちはこの日の体験を今後の学びに生かしていくそうです。

 この日の来場者数について名東区スタッフは、「昨年の来場者は1万1000人でしたが、今年も昨年同様の大盛況で、特に大学ステージでのにぎわいが目立ちました」と話していました。