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 「今年こそ必ず1部リーグに」 硬式野球部が学長に決意

2017/4/5

 愛知大学野球連盟2部春季リーグ戦が4月8日に開幕するのを前に、愛知東邦大学硬式野球部の深谷和広部長(経営学部教授)、横道政男監督、主将の菖蒲怜選手(4年、飛龍)、副主将の坂本承仁選手(4年、鹿児島実業)、古谷大至選手(3年、大垣日大)が4月4日、榊直樹学長らに練習成果を報告し春季リーグ戦に挑む決意を語りました。
 菖蒲主将は「今回のリーグ戦は、油断しなければ勝てるという自信があります。チーム一丸となって全勝優勝し、1部リーグ昇格を果たしたい」と力強く決意表明。

 榊学長は「自信に満ちた決意を聞いて大変心強く思いました。横道監督が一から育てたチームなので、練習の成果、チームプレーの力を発揮すれば結果は必ず出るはずだと信じています。頑張ってください」と励ましました。 同席した長沼均俊常務理事、増田貴法人事務局長もそれぞれ激励の言葉を贈りました。
 横道監督は「選手たちは、昨年秋、1部リーグ入れ替え戦進出をもう一歩で逃した悔しさが身に染みており、練習に取り組む姿勢大きく変わった。自分たちの野球に真剣に取り組んでおり、必ず結果は出ると思う」と、悲願である1部リーグ昇格への手応えを語りました。
 愛知東邦大学は2部Aリーグで、4月8日から5月7日までの土、日曜日、星城大、同朋大、愛知学泉大、名古屋学院大、至学館大との10試合に挑みます。試合会場はすべてホームである日進グラウンドです。試合開始時間は土曜日が午前10時、日曜日は午後1時。名鉄豊田線・米野木駅から、新緑を楽しみながた愛知池沿いに歩いても30分ほどです。ぜひ一度は会場に足を運び応援しましょう。
 試合日程など詳しくは愛知大学野球連盟 公式ウェブサイトをご覧ください。