愛知東邦大学

2017.03.14

宮本ゼミが「Ha:mo旅」コンテストで1、2位 「沖縄旅行」ゲット

 ミニ電気自動車システム「Ha:mo(ハーモ)」を利用した豊田市内1日ドライブコースプランづくりのコンテストの最終発表会が3月13日、豊田市の名鉄トヨタホテルで行われました。その結果、愛知東邦大学経営学部の宮本佳範准教授の3年生ゼミ生たち2チームが、愛知淑徳大学、椙山女学園大学の各2チームを抑えて1位、2位に輝きました。
 1位に選ばれたのは「歴史と自然のまち 松平」コースを提案した奥田基稀さん、澤田将平さん、松尾直美さんの3人のチーム。豊田市街地を出発して王滝渓谷や徳川家のルーツといわれている松平氏の発祥の地・松平郷、松平展望台などを巡るツアーを企画しました。

 他の2人が就職活動のため、この日は奥田さんが代表してプレゼン。「狭い道幅にも強く、通行車両が少なく運転の苦手の人でも安心してドライブが楽しめる超小型車ならではツアー」と売り込みました。奥田さんらには賞品として「沖縄旅行」が贈られました。
 2位に選ばれたのは「自然と産業をスマートに巡るたび」を提案した野坂志帆さん、中村悠人さん、川地彩世さんの3人のチーム。環境先進都市をめざす豊田市の自然環境とトヨタの最先端技術を体験するコースを提案しました。
 ゼミ生たちが1位、2位に選ばれたことについて宮本准教授は「プレゼンテーションや企画内容の評価項目では、他校のチームの評価に及ばない部分もありましたが、実売実績等が評価され、総合的に高い評価をいただくことができました」と話しています。
 3大学6チームが取り組んだ「Ha:moで行くスマートシティ豊田市の『ミライ旅』づくり」はトヨタ自動車、豊田市、JTB中部豊田支店など7団体の連携で実施されました。
 奥田さん、澤田さん、川地さんの3人は3月15日、3大学を代表して、愛知大学名古屋キャンパスで開催される「あいち学生観光まちづくりアワード」で「Ha:mo旅」についてプレゼンテーションをします。14日は宮本准教授の研究室でリハーサルを行いました。

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