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「あいち観光まちづくりフォーラム」で宮本ゼミが「Ha:mo旅」を提案します

2017/3/7

 愛知県の観光の魅力について考える「あいち観光まちづくりフォーラム」(愛知県主催)が3月15日に開催され、愛知東邦大学経営学部の宮本佳範准教授のゼミ生たちが、一緒に提案づくりを進めた愛知東邦大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学の3大学を代表して観光まちづくりについての提案をプレゼンテーションします。
 フォーラムは3月15日午後1時から、名古屋市中村区の愛知大学名古屋キャンパス講義棟10階のL1003教室で開催されます。愛知県による「あいち観光戦略」の概要説明に続いて、愛知県が学生たちから募集した観光振興に資するアイデアを表彰する「あいち学生観光まちづくりアワード」の最終候補者プレゼンテーションが行われます。
 プレゼンを行うのは1次審査(書類審査)を経て最終選考候補者となった中京大学、愛知東邦大学、愛知学院大学、名古屋経済大学、南山大学、愛知県立大学の6校。愛知東邦大学の発表は、「Ha:moで行くスマートシティ豊田市の『ミライ旅』づくり」で、ともに提案づくりに取り組んだ愛知淑徳大学、椙山女学園大学との3大学共同提案として発表されます。

 提案づくりは、トヨタ自動車、豊田市、JTB中部豊田支店、藤岡観光協会、松平観光協会、環境学習施設エコット、豊田自然観察の森と連携して進められました。
 タレントの兵動大樹さんによるトークショー後の表彰式では大村秀章知事から、最優秀賞1件に活動奨励金30万円が、優秀賞2件に同10万円が贈られます。
 宮本准教授は「本番はこれからです。学生たちは春休み中にもかかわらず頑張っているので、良い結果につながることを祈っています」と話しています。