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名古屋グランパス開幕戦での応援グッズ販売に風間監督や選手が協力

2017/2/23

 名古屋グランパスとの教育連携協定に基づいた全学共通科目「東邦プロジェクトA」(大勝志津穂准教授)で、初めてJ2としての開幕戦を迎える名古屋グランパスの応援グッズの商品化に取り組んできた学生たちがいよいよ2月26日、パロマ瑞穂スタジアムで行われるファジアーノ岡山との開幕戦での販売に挑み、完売をめざします。
 販売されるのはニットマフラーとタンブラー。「TOHOコラボ グランパスくんファミリーマフラー」(税込み3240円)と「必勝グランパスくんタンブラー」(同2700円)。販売目標数はマフラー200枚、タンブラー200個です。
受講する学生7人のうち、経営学部地域ビジネス学科2年の濱田直希さん、瓜生直人さん、冨士道秀治さん、1年生の柘植凱斗さんの4人と大勝准教授は2月22日、豊田市保見町にあるトヨタスポーツセンターを訪れ、練習を終えた風間八宏監督や選手たちにあいさつし、販売PR用の写真撮影やサインなどに協力してもらいました。
 学生たちは風間監督のほか玉田圭司選手、佐藤寿人選手と楢崎正剛選手、宮地元貴選手にマフラーやタンブラーを持ってもらい記念撮影。同行した女子サッカー部の高良真未さん(教育学部3年)と同じ沖縄出身の田口泰士選手も撮影に加わってくれ、激励してくれました。
サンフレッチェ広島から名古屋グランパスへ移籍加入した佐藤選手と、「愛知東邦大学・東邦高校」のネームが入った練習着姿の楢崎選手はタンブラーに添えられる各10枚のサインも書いてくれました。タンブラーは箱入りで販売されますが200個のうち20個は佐藤選手か楢崎選手のサイン付きとなります。
 2月26日の開幕戦は午後2時キックオフですが、応援グッズの販売開始は午前10時半にスタートします。パロマ瑞穂スタジアム外の入り口近くで、愛知東邦大学の緑の旗が売り場目印です。グランパスとともに、完売をめざす学生たちの熱い戦いを応援しましょう。