愛知東邦大学

2016.12.01

「めざすはベスト8」 女子サッカー部がインカレ壮行会で決意

 第25回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)に出場する女子サッカー部の壮行会が11月30日午後6時15分からL棟4A階のLCホールで行われました。

 大会は日本サッカー協会、朝日新聞社、全日本大学女子サッカー連盟の主催で11月24日から兵庫県三木市の三木総合防災公園で、全国24チームが参加して開催されます。東海地区から第1代表の静岡産業大学とともに第2代表として3年連続4回目の出場を果たした愛知東邦大学は24日午後1時40分キックオフの1回戦で東北第2代表の八戸学院大学と対戦します。

 壮行会には教職員や男子サッカー部員たちが参加。女子サッカー部のインカレ予選結果報告に続いて吹奏楽団OGの濵野梓さん(本学研究生)が、部員たちから希望があったGReeeeNの「グリーンボーイズ」のメロディをトランペットで奏で、出場を祝いました。

 選手を代表して吉原知里キャプテン(人間学部4年)は「目標はインカレベスト8。感謝の気持ちを忘れず笑顔を届けられるよう全力で戦ってきます」とあいさつ。

 榊直樹学長は3年連続4回目のインカレ出場をたたえるとともに、「2回戦対戦校は関西第1代表の強豪(大阪体育大学)ですが、守りに守り、点を与えなければ勝機はある。ここを突破してぜひ目標のベスト8に勝ち進んでください」とエールを送りました。

 大勝志津穂監督は壮行会開催への謝意を述べるとともに、「このチームの集大成として、選手個々の力を、チーム一丸の力に高め、愛知東邦大学の誇りを胸に戦ってきます」と決意を述べました。

 大会要項や組み合わせなどについては大会ウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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