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PIAG実習生のベッツィーさんが6週間の滞在終え帰国の途に

2018/8/3

 PIAグローバルセンター(PIAG)に、英語指導実習生(Teaching Internship)として6月20日から来学していた米国セントラルフロリダ大学の学生Velsaida M.Colon(ベッツィー・コロン)さんが、6週間の滞在を終え、8月4日、東京経由で帰国の途につきました。
 ベッツィーさんは心理学を専攻する大学4年生。愛知東邦大学で、PIAG教員からTESOL(英語を母語としない話者に、英語で英語を教える教授法)資格取得のための指導を受けながら、PIAGプログラム授業を見学したり、TA(指導助手)を務めました。

 ベッツィーさんは学生寮Toho Learning Houseに宿泊。寮生たちとも交流しながら、学内では、学生ら希望者を対象に「ベッツィーの英会話クラブ」を開きました。
 ベッツィーさんはこの日午前、経営学部国際ビジネス学科の佐々木裕美教授、Laura Ebel講師とともに大学事務局を訪れ、若林努副学長や事務職員たちに離日のあいさつ。
 「皆さんにはとてもフレンドリーに見守っていただき感謝しています。おかげで楽しい6週間を過ごすことができました。学生の皆さんとも仲良くしていただきました。一生懸命勉強して自分の夢をかなえてほしいと思います」と話していました。
 英会話クラブに参加した教育学部4年生の服部真由さんは「レッスンについていくのが大変でしたが、ベッツィーさんの指導を受けたことはとてもいい経験でした」と別れを惜しんでいました。