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学生たちも屋台や盆踊りで「平和が丘夏まつり」を盛り上げ

2018/7/26

 平和が丘学区連絡協議会(後藤浩一郎会長)主催の「平和が丘夏まつり」が7月21日、平和が丘小学校グラウンドで開かれ、愛知東邦大学からも学生会、女子サッカー部、硬式野球部の学生たち参加し、地元の夏祭りを盛り上げました。
 学生会の学生たちは、事前の打ち合わせから参加し、当日は午前中の準備にも協力。午後5時から始まった祭りでは、アップルジュースやオレンジジュースなど飲み物を販売する「タピオカ屋」の屋台を店開きし、呼び込みを開始しました。
 6時40分ごろから始まった盆踊りには、日進グラウンドでの練習を終えた女子サッカー部や硬式野球部の部員たちの一部も合流し、住民たちと踊りを楽しみ、祭りを盛り上げました。

 女子サッカー部は毎年参加していますが。硬式野球部は初参加となりました。
 やぐらの上からあいさつした榊直樹学長は「学生たちにとっても、こうして地域の皆さんと交流できる場を提供していただけることは大変うれしいことで、交流を通して学ぶことも多いと思います」とあいさつしました。
 祭りの「閉会宣言」は午後9時でしたが、最後の片づけには学生会のメンバーたちが積極的に協力し、運営スタッフたちから感謝されていました。