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下出貞雄の「パイオニア魂」育んだ知多・長浦

2018/7/9

 6・3・3制による教育体制がスタートした1948年、東邦高校、東邦中学校の校長に26歳という若さで就任した下出貞雄は同年10月には、日本が初めて体験した教育委員選挙に出馬し愛知県教育委員に最年少当選を果たしました。さらに、1950年5月には「東邦保育園」を開園。女性たちが働く環境がまだ十分に整っていなかった時代にあって、まさに先駆的な挑戦でした。
 新しい時代の教育に意欲的に取り組んだ下出貞雄の〝パイオニア魂〟の原点と足跡を探そうと、愛知東邦大学地域創造研究所の中部産業史研究部会(中産研)の11人が、貞雄が青年時代を過ごした愛知県知多市の長浦地区を訪ねました。

 「語り継ぐ東邦学園史」の第36回をご覧ください。