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名古屋グランパスファン感謝デーを学生7人がボランティアサポート

2018/5/28

 名古屋グランパスのファン感謝デー「LOVE GRAMPUS Festa」が5月27日、豊田スタジアムで行われ、教育連携協定を結ぶ愛知東邦大学からも学生7人がボランティアとして参加し運営をサポートしました。
 総勢166人のボランティアサポーターに加わった7人は地域連携センターの呼びかけに応じた学生たち。経営学部3年生の大岩あみさん以外は1年生で、経営学部の澤木亮吾、武藤葵、奥村一輝さんと人間健康学部の杉山由貴、梅田信明、小池田統さん。午前9時にスタジアムW2 ゲート前に集合。スタッフ用の青色ビブスを着用し、さっそく午前11時開門に向けての各イベント会場で準備作業にあたりました。


 7人が担当したのは、ファンたちがボールを地面に下ろさずに蹴り続けるリフティングに50回挑戦するブースでの補助や、ターゲートめがけてキック技術を競う「キックターゲット」ブースでの補助など。グランパス選手も加わって長い行列が続いた「キックターゲット」ブースでは、学生たちが行列の整理や、キック用シューズの整理に追われていました。
 ファン感謝デーでのボランティアを初めて体験した1年生たちからは、「50回のリフィテョングに挑んだ参加者の中には、子どもたちだけでなく見事な足さばきの大人も多いのに驚きました」「グランパスが年齢を超えた熱いファンたちに支えられていることを実感しました」などの声が聞かれました。


 活動を終えたボランティアサポーターたちは午後5時にピッチに集合。名古屋グランパスの小西工己社長、キャプテンの佐藤寿人、和泉竜司選手からねぎらいの言葉を受けた後、全員で記念撮影。参加グループごとに、佐藤キャプテンらから記念のTシャツが贈られました。