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東邦会が95周年記念総会 大学吹奏楽団も記念演奏

2018/5/21

 東邦学園の創立95周年を記念した東邦会総会が5月19日、名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで開かれ、旧制東邦商業学校卒業生も含めた東邦高校卒業生ら約350人が旧交を温めました。
 愛知東邦大学吹奏楽団のオープニング演奏に続いて開かれた総会では、3日前の5月16日に93歳で逝去した稲垣鍵一・東邦会元会長(1986~1999)の訃報の紹介とともに、物故者の冥福を祈る黙祷が行われました。
 高山仁惣(ひとふさ)会長(高校23回生)、榊直樹理事長、佐々木泰裕校長のあいさつに続いて2018年度の事業計画案など議題を審議。

 高山会長は100周年事業への取り組み案について、教育の質向上支援事業、目標額1億円の教育支援基金募集事業、参加者1000人を目標とした100周年記念総会の開催などの事業について説明し、拍手で了承されました。
 「95年のきずな」をテーマにした懇親会では、愛知東邦大学吹奏楽団の伴奏で、参加者全員で校歌を斉唱。高校硬式野球部OB会の大橋伸治会長(高校26回生)の発生で乾杯が行われました。各テーブルでは同世代や世代を超えた東邦同窓生たちが近況を報告し合うなど懇親を深めました。
 東邦会会員も多い愛知東邦大学吹奏楽団も記念演奏で会場を盛り上げました。