お知らせ

東邦商業草創期の名物教員たち

2018/4/17

 旧制東邦商業学校の草創期には、生徒たちの話題になった名物先生が相当いたようです。第1回卒業生の平出二郎さんが、戦後、東邦高校で発行された「東邦新聞」に、東邦商業の名物先生たちの思い出などを綴った「赤萩の学窓を想いて」という回顧を寄稿していました。
 キャッチボールの相手をさせられるたびにひやひやしたという下出義雄副校長の〝剛球〟ぶり、政治の話に熱くなり、生徒たちから「総理大臣」の掛け声も上がっていた先生の話も紹介されていました。

 「語り継ぐ東邦学園史」のコラム編③「赤萩の学窓を想いて」をご覧ください。