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「今年こそは野球の神様も応援するはず」 硬式野球部が学長に決意を報告

2018/4/4

 愛知大学野球連盟春季リーグ戦がいよいよ4月7日に開幕し、愛知東邦大学は2部Bリーグで悲願の1部昇格を目指します。シーズン開幕を前に、深谷和広部長(経営学部教授)、横道政男監督、主将の古谷大至選手(大垣日大)、副主将の米澤佑弥選手(鹿屋中央)、石田基起選手(東北)と学生コーチの奥村祐仁さん(豊田大谷)、主務の又吉翔也さん(浦添商業)(いずれも4年生)が4月4日、榊直樹学長に春季リーグ戦に挑む決意を語りました。
 古谷主将は「1部昇格を果たせなかった昨年秋の悔しさを晴らそうと、新チームは冬から猛練習してきた。4年生は最後の年なので、集大成として全ての力を出し切り、チーム一丸でシーズンを戦い抜きます」と報告。

 榊学長は「昨年秋は、言い方を代えればいいところまで勝った。それだけ力がつき、チームプレーができているためだと思う。実践を想定した猛練習は必ず実を結ぶはず。ぜひ頑張ってほしい」と選手たちを激励しました。
 横道監督は「今年のチームはキャプテンを中心、学生コーチ、主務が一丸となって、沖縄キャンプでは朝から夜までかつてない猛練習に取り組んできた。5年間、選手たちと一緒にやってきて、今年ほど、野球の神様が助けてくれるに違いないと思った年はない。選手たちは1部昇格だけではなく、秋は1部で神宮大会に行こうと意気込んでいるほど。ぜひ応援してください」とあいさつしました。

 春季リーグは4月7日から5月6日までの土、日曜日を中心に開催されます。愛知東邦大学は第1週で同朋大と対戦。第2週以降は至学館大、愛知学泉大、愛知産業大、日本福祉大と対戦、計10試合に挑みます。試合会場は愛知工業大グラウンドなどですが、日程など詳しくは愛知大学野球連盟 公式ウェブサイトをご覧ください。