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女子サッカー部 インカレベスト8へまず四国大学と初戦

2017/11/28

 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)の組み合わせが発表されました。愛知東邦大学は大会初日の12月25日午前11時から、兵庫県三木市の三木総合防災公園 第2球技場(みき球2)で、四国第1代表の四国大学(徳島市)と対戦します。
 四国大学チームは2015年創設の若いチームですが、「インカレに出場し、ベスト8に入ること。そして、ひとつでも高いステージを狙うこと」をチーム目標に掲げ、「チーム全体として連動、連帯するサッカースタイル」を目指しています。
 愛知東邦大学のインカレ出場は4年連続5回目ですが、まだ2回戦突破(ベスト8入り)の実績はありません。1回戦で四国大学に勝ち、その勢いで、2回戦対戦相手である関東第5代表の神奈川大学を破り、ぜひ待望のベスト8入りを果たしてほしいところです。

 女子サッカー部は11月27日に日進グラウンドでの練習でインカレ組み合わせについてミーティング。米澤好騎コーチは、「四国大学は四国第1代表で力を持ったチーム。東邦らしい戦いで着実に勝ちに行こう」と選手たちを引き締めました。米澤コーチは「神奈川大学は決して勝てない相手ではない。皇后杯大会で勝ち進んだ勢いに乗れば勝てるチャンスはあるし、ベスト4も十分に狙える」と話しています。
 インカレ組み合わせは日本サッカー協会(JFA)ウェブサイトでご覧ください。