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愛知東邦大、胸張ってインカレへ 静産大に0-0 PK戦で惜敗

2017/11/19

 

 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)東海地区予選(第6回東海女子学生サッカーリーグ戦)の最終戦が11月19日、瀬戸市の名古屋学院大学グラウンドで行なわれ、愛知東邦大学は静岡産業大学と対戦しました。全勝同士の両チームとも激しく攻め合いましたが、互いに堅いディフェンスに阻まれ0-0で80分の戦いを終了。PK戦が行われ、愛知東邦大学は惜しくも2-4で敗れました。
 試合終了後、表彰式が行われ、第6回東海女子学生サッカーリーグ戦優勝の静岡産業大、準優勝の愛知東邦大学に表彰状が贈られました。

 この結果、インカレ本戦に東海地区からは、第1代表として静岡産業大学、第2代表として愛知東邦大学の出場が決まりました。
 愛知東邦大学のインカレ出場は4年連続5回目。初の皇后杯大会に出場し勢いに乗る愛知東邦大学は、第1代表に君臨し続けてきた静岡産業大学を倒して初の第1代表を目ざしましたが、もう1歩のところで壁を超えられませんでした。
 しかし、静岡産業大学に得点を許さないままPK戦に持ち込んだのは初めて。米澤好騎コーチは「これまで大差ではねつけられていた静産大を相手に、堂々と互角に戦い、勝利までももう一押しだった。よく戦った」と選手たちの健闘をたたえていました。

 第26回全日本大学女子サッカー選手権大会は12月25日から兵庫県三木市の三木総合防災公園で開催されます。
▽インカレ東海地区予選最終日(11月19日、名古屋学院大学G)
 愛知東邦大0-0 静岡産業学(0-0、0-0)PK戦2-4