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甲子園初優勝で始まった東邦の躍動

2017/8/10

 東邦商業は1934年春の甲子園で初優勝を飾り、太平洋戦争突入で中断されるまで連続8回のセンバツ出場を果たしました。野球部にとって第1期黄金時代とも言われたこの時期、東邦商業にあこがれて入学する生徒たちも相次ぐようになりました。
 野球部の活躍に煽られるように部活動も活発化し、剣道、吹奏楽など全国や東海地方の大会に東邦商業の名前が轟き、広まっていきました。「語り継ぐ東邦学園史」の第15回「躍動の時代」をご覧ください。