お知らせ

初出場甲子園で進撃続けた東邦商業

2017/7/12

 

 「語り継ぐ東邦学園史」第11回は「甲子園初出場②」です。前回に続き、野球部主将だった河瀬幸介さんの父虎三郎さんが残していた記念アルバムを通して、1934(昭和9)年の甲子園センバツ大会に初出場した東邦商業の戦いぶりを振り返ります。
 アルバムには「国旗掲揚式」後、肩を組み合う出場20校の主将たち、宿舎でくつろぐ東邦商業の選手たち、「ベスト4へ猛進軍」など東邦商業の快進撃を紹介する新聞記事などが、虎三郎さんが買い求めた連続切符(入場券)とともに収められていました。
「語り継ぐ東邦学園史」の第11回「甲子園初出場②」をご覧ください。